コーデックをまとめてインストール CCCP〜CCCPのインストール

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cccp CCCP(Combined Community Codec Pack)

CCCP 公式ページ

CCCP ダウンロードページ

マイクロソフトが開発したWindowsでメディアファイルを扱うためのアプリケーションプログラムインター フェイス(API)であるDirectShowは、デフォルトの状態では扱えるメディア形式が限定されており、対応していないメディアファイルを再生する には別途コーデックの追加が必要になる。

CCCPは単体で使用するものではなく、DirectShowフィルターで有名な「ffdshow」の他、メディアプレーヤーでフラッシュビデオを再生可能にするFLV splitterなどをまとめてインストールできるコーデックパック。

代表的なコーデックを網羅しているので、取りあえずインストールしておくと便利。また、動画編集ソフトAviUtlを使用する際は必須。


square インストール

対応しているOSはWindows XP(SP3)以降でWindows8にも対応済み。
32Bit・64Bitいずれも動作するが、Windows Media Centerを使用する場合は、32BitのOSでなければMKVなどを認識しない。ただし、Windows Media Playerで再生すると64Bit環境でも問題なく動作する。

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ダウンロード

CCCPのトップページにある「Download CCCP」をクリックすると、ページが移行してダウンロードが自動で開始される。

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ダウンロードしたCCCPのインストーラーを起動すると、セキュリティ警告がでるので「実行」。

ここで左図のようなメッセージがでたら、パソコンにインストールされているDirectXのバージョンが古いため、最新のDirectXランタイムをインストールする必要がある。

左図の状態で「いいえ」をクリックすると「マイクロソフトのDirectX ランタイム ダウンロードページに行きますか?」と訊かれるので、「はい」をクリックしてマイクロソフトダウンロードセンターに移動する。

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DirectXランタイムのインストール

上図のメッセージで「はい」をクリックするとMicrosoftの本家サイトに飛ぶので当然ながら全て英語。

日本語ページは下記のリンクをクリックし、移動先のページにある「ダウンロード」をクリックする。

DirectX エンド ユーザー ランタイム ダウンロードページ

英語サイトの場合は、ランゲージを「Japanese」に変更し、Downloadをクリック。ページが切り替わりインストーラーがダウンロードされる。

ダウンロードしたインストーラーを起動させ、セキュリティ警告は「実行」。
使用許諾書に同意して「次へ」、コンポーネントのインストールの画面で「次へ」をクリックすると、インストールが開始する。
インストール完了の画面が出てDirectXのインストールは終了。

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セットアップ

ダウンロードしたCCCPのインストーラーを起動するとセキュリティ警告がでるので「実行」。セットアップウィザードが開始しするので「NEXT」。

インストール先の指定画面になるので任意の場所を指定。デフォルトのままでもOK。

コンポーネントの選択画面になる。
デフォルトで「Full install」になっているが、プレーヤーは不必要なので「No Player」に変更して「NEXT」。

※すでに「ffdshow」の最新版がインストールされているなら、「FFDshow」のチェックを外すか、インストールされている「ffdshow」を先にアンインストールする。

スタートメニューの登録もデフォルトのままでOK。

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次は関連付けの設定。
「Set Perceived Types」は関連付けされていない動画ファイルのみ関連付けを行う。

「Register Extensions in Windows Media Player」はWindows Media Playerに動画の関連付けを行う。

現在の関連付けを極力変更されたくない場合は「Set Perceived Types」のみチェックを入れて「NEXT」。

ハーリメディアスプリットの項目はチェックを入れなくてOK。

後は「install」をクリックするだけでOK。

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インストールの完了前にインストール完了後の動作を選択する画面が出るが、デフォルトのまま「NEXT」。

すぐにインストールは完了するので「Finish」をクリック。

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インストールが完了すると「ffdshow」の設定画面に移行する。「ffdshow」を使用してデコード(エンコードしたものを復元)する項目にチェックを入れる。

デフォルトで全ての項目にチェックが入っているので、取り敢えずデフォルトのままでもOK。
この設定はCCCPのsettingで後からでも変更可能。
また、「FFDshow Video Tray Icon」と「FFDshow Audio Tray icon」にチェックを入れておくと、「ffdshow」を使用するとタスクトレイにアイコンが表示されるようになる。
設定が終わったら「Next」。

次に関連付けの設定画面になるが、インストール時にプレーヤーのインストールを外したので、この項目は設定不可。
デフォルトのまま「Apply」で設定完了。



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