不要ファイルやレジストリを安全に削除する定番クリーナー CCleaner〜CCleanerの使い方

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ccleaner CCleaner

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CCleaner 公式ページ

CCleaner ダウンロードページ

CCleanerは不要なレジストリの他にも、ハードディスクの空きスペースを増やすため、インターネット一キャッシュやテンポラリーファイル(一時ファイル)など、不要なデータを削除する優れたユーティリティーソフト。

レジストリというシステムの根幹部分を触るため信頼性が求められるが、CCleanerは類似のフリーソフトの中でも実績があり、バージョンアップも頻繁に行われている。

パソコンのメンテナンスについてはこちらを参照


square インストール

Windows2000以上の環境なら32Bit・64Bitいずれにも対応している。

CCleaner1
ダウンロード

ダウンロードページから最新版をローカルディスクに保存。

CCleaner2
セットアップ

ダウンロードしたインストーラーを起動すると、セキュリティ警告がでるので実行。
次に言語選択の画面になるので、デフォルトのまま「Japanese」を選択。

日本語のセットアップウィザードが開始するので「次へ」。

英文のライセンス契約書を読んで「同意する」をクリック。

次にインストール先のフォルダを指定。
アプリを別ドライブにインストしない場合はデフォルトのままでOK。

CCleaner3

表記通りインストールオプションを選択。

自動更新はチェックを入れていた方が良い。
この自動更新は常駐プログラムではなく、CCleaner起動時に更新ファイルを探しに行くので便利である。

ここでインストールをクリックしたら完了。


square 使用方法

説明が必要ないほど、見たままで操作できる。
基本構成はインターネットキャッシュやゴミ箱の中を削除する「クリーナー」と、不要なレジストリを削除する「レジストリ」、スタートアッププログラムを変更できる「ツール」。

クリーナーとレジストリは「解析」→「クリーンアップ開始」という流れになる。
ブラウザはIE・Firefox・Chrome・Opera・Safariに対応しているが、各ブラウザのバージョンアップに伴い、CCleanerもバージョンアップするので、基本的には常に最新版を使用する。

CCleaner4
不要ファイルの削除

クリーナーの解析は、左のメニューで解析する項目を選択可能。
また、タブでWindowsとアプリケーションを切り替えられるので、必要に応じて項目を選択する。

メニューの意味が理解できない場合はデフォルトのままでOK。

ここで検出されたファイルは、クリーンアップを実行すると完全削除されるので注意が必要。
インターネットの履歴やブラウザのオートコンプリートなども消え、ゴミ箱の中も空になる。

CCleaner5
不要レジストリの削除

レジストリの画面もクリーナーと同様、左のメニューでスキャンする項目が選択可能。

基本的にデフォルトでOK。

CCleaner6

「問題点を解決」をクリックすると、バックアップのメッセージが出現。
「はい」を選択すると、拡張子が「.reg」というファイルの保存先を聞いてくるので、場所を指定して保存。

CCleaner7

クリーナーと異なり、レジストリの「問題点を解決」は1項目毎に操作を選択できる。

削除したくないレジストリは、矢印で次へ進むと、その項目はスキップされる。一気に全部削除する場合は「選択したすべてを解決」をクリック。

CCleaner8
スタートアッププログラムの編集

「ファイル名を指定して実行」で「msconfig」を起動させて表示するスタートアップメニューと同じもので、Windows起動時に自動的に読み込まれる常駐プログラムが一覧で表示される。

msconfigと大きく異なるのは、システムが使用するプログラムが表示されないため、誤って無効にしてもダメージはほとんどない。

スタートアップにはアプリケーションの起動を速くするために常駐しているプログラムがあるので、必要に応じてスタートアップを無効にする。



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