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インストール
サポートしているのはWindows95以降のOSで64bitもOK。
対応している光学ドライブもメジャーなものなら網羅しているようなので普通のPCならまず問題なく動作するが、書き込みする場合は当然ながらドライブが書き込みに対応していなければならない。
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ダウンロード
ダウンロードページに用意されているMirrorサイトへのリンクをクリック。
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ミラーサイトのDownload Nowをクリックすると、ImgBurnのインストーラーがダウンロードされる。 |
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ImgBurnのダウンロードページに戻り、Japaneseの「Click Here」をクリックすると、JapaneseというZipフォルダがダウンロードされるので解凍。 このファイルはセットアップ終了後に日本語化す る言語パッチ。
WindowsXP以降なら、フォルダを選択後に右クリックで展開を選択すると解凍する。
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セットアップ
ダウンロードしたインストーラーをクリックすると、セキュリティ警告がでるので実行。 セットアップウィザードが起動するので「NEXT」。
英文の使用許諾書が表示されるので、"I accept the terms the License Adreement"のチェックボックスにチェックを入れて「NEXT」。
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インストールするコンポーネントの選択。
基本はデフォルトのままで良いと思いが、スタートメニューのショートカットやデスクトップにアイコンを作成したくない場合は、グレーのチェックが入って
いる"Icon and Shortcut"の"+"をクリックして展開させ、不必要なコンポーネントのチェックを外して「NEXT」。
次はインストール先の選択。デフォルトはCドライブなので、変更する場合はここで指定して「NEXT」。
コンポーネントの選択でスタートメニューのショートカットを不要にしなければ、ここで作成するショートカットの名称を指定。デフォルトは「ImgBurn」。
ここまでの選択を確認し、良ければ「NEXT」をクリックすると、インストールが開始する。
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インストールが正常に終了すると左図のウインドウが表示され、ブラウザが起動してImgBurnのサイトが開く。 ブラウザは終了してOK。
そのままImgBurnを起動させる場合は、デフォルトでチェックが入っている"Run ImgBurn"のチェックを入れた状態で「Finish」。
ここでは日本語パッチをあてるので、チェックを外して「Finish」をクリック。
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日本語化
ImgBurnのインストール先を開く。 デフォルトではCドライブのProgramFolderの中にImgBurnというフォルダがある。
ImgBurnフォルダの中に「Languages」というフォルダがあるので、最初に解凍した「Japanese」フォルダ内の「Japanese」ファイルを、「Languages」フォルダに移動させる。
「Languages」フォルダがない場合は、フォルダを新規作成してフォルダ名を「Languages」に変更し、その中へ先の「Japanese」ファイルを移動する。
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ImgBurnを起動。
この時点ではまだ英語での表示になっている。
「Tools」から「Settings...」を選択。
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Settings...を開いたら、「Language」の「英語」を「日本語」に変更して「OK」をクリック。
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日本語化完了。
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日本語パッチの修正
左図はバージョン2.5.7.0に日本語パッチをあてた際に発生する起動時の翻訳エラー。
ディスクレイアウトエディタというフォームにあるターゲットメディアというコンボボックスのエントリー数が違うらしい。
ImgBurnには14のアイテムリストが存在するが、翻訳パッチには12しかないと書かれている。
Imgburnのダウンロードページに掲載されている日本語パッチは2010年のものでバージョン2.5.0.0になっているが、さすがに対応しきれなかった模様。
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対処法は簡単。12しかないアイテムリストを14に増やすだけ。
左図のように日本語パッチファイルがあるImgBurnフォルダ内のLanguagesフォルダを開く。
左図のように「japanese.lng」と”.lng”という拡張子が表示されていない場合は、「コントロールパネル」→「フォルダオプション」の「表示」タブで、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外す。
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”japanese.lng”ファイルをダブルクリック、または右クリックメニューから「開く」を選択すると、左図のように「開けません」と表示されるので、”一覧からプログラムを選択する”にチェックを入れて「OK」をクリックする。
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適当なプログラムが一覧表示されるので、「メモ帳(Notepad)」を選択する。
次に左図赤枠部分の「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」のチェックを外して「OK」をクリック。
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<ランゲージファイルが開くので、「Ctrl」+「F」キーで検索ウインドウを呼び出し、[frmDiscLayoutEditor] と入力して「次を検索」をクリック。
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[frmDiscLayoutEditor]の”00000075”目に移動。
00000075= の後の文字列を削除する。 削除する文字列は次の通り。
CD
(650 MB / 74 Min)\nCD (700 MB / 80 Min)\nCD (790 MB / 90 Min)\nCD
(870MB / 99 Min)\nDVD-5\nDVD±R\nDVD-R\nDVD-9\nDVD±R DL\nDVD+R
DL\nBD-R/RE\nBD-R/RE DL\n
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削除した後、次の文字列を 00000075= の後に貼り付ける。
CD (650 MB / 74 Min)\nCD (700 MB / 80 Min)\nCD (790 MB / 90 Min)\nCD (870
MB / 99 Min)\nDVD-5\nDVD±R\nDVD-R\nDVD-9\nDVD±R DL\nDVD+R
DL\nBD-R/RE\nBD-R/RE DL\nBD-R/RE TL\nBD-R/RE QL\n
上下を比較すれば一目瞭然だが、上のリストには nBD-R/RE TL と nBD-R/RE QL がない。これが翻訳エラーの原因で、この2つのリストを追加することで翻訳エラーは解消できる。
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念の為に一度、「ファイル」→「別名で保存」でファイルを別名で保存する。
ファイル名は適当で構わないが、「japanese2.lng」としてデスクトップに保存。
デスクトップに「japanese2.lng.txt」という名称のテキストファイルが保存されるので、ファイルを選択後に「F2」キーを押し、”.txt”を削除してファイル名を「「japanese.lng」に変更。 変更時に拡張子の警告ダイアログが出るが、気にしなくてOK。
失敗した時の事を考えて、今度は元ファイルの名称を「japanese2.lng」に変更してからデスクトップなどにコピーしてバックアップ後、languagesフォルダ内のファイルを削除。
先に名称を変更した「japanese.lng」をlanguagesフォルダに移動またはコピーする。
これでバージョン2.5.7.0も日本語で問題なく起動する。
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上記の手順が面倒だ。
そもそも何を言っているのか意味不明。
と、いった場合、修正したlanguageフォルダをアップしているので、ダウンロード後に解凍して、ImgBurnのフォルダ内のlanguageフォルダにjapanese.lngファイルを上書きすればOK。
ただし、公式ではないため、ファイルの使用で生じた損害等については一切責任を追わないため使用は自己責任で。
2.5.7.0用日本語ランゲージファイル
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