"OneDriveやOutlook.comなどのサービスを利用できるMicrosoftアカウント〜Microsoftアカウントの作成と管理

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microsoft Microsoft アカウント

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Microsoftアカウント作成ページ

MicrosoftアカウントはMicrosoftが提供している複数のサービスを利用する際に必須になる。
提供されているサービスには、WebメールのOutlook、オンラインストレージのOneDrive、カレンダー、ノートアプリのOneNoteの他、Officeオンラインなどがあり、基本的に無料で使用できる。

同様のサービスにGoogleアカウントで利用できるのGmail、カレンダー、Google Drive、Googleドキュメントなどの他、オンラインストレージではDropboxやSugarSync、ノートアプリではEvernoteなどがある中、Microsoftのサービスは良い意味でも悪い意味でも手堅い。
ただ、他社のサービスはほとんどがWidows XP以降をサポートしているのと比べ、MicrosoftのサービスはVISTA以降になっている。サポート期間が終了しているのは理解できるが、自社が発売した製品を他社がサポートしているのは何とも皮肉な話ではある。


square アカウントの作成

Microsoftアカウントは2年間サインインしないと自動消滅し、WebメールのOutlook.comは1年間サインインしていないと送受信機能が停止する。

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Microsoftアカウントの作成

Microsoftアカウントは上のリンク先から登録。

名前を任意で入力。
ここで入力した姓名が全てのサービスで使用されるが、後から変更可能。

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GmailやYahooメールなど既存のメールアドレスでアカウントを作成する場合は、そのメールアドレスを入力。

新たにメールアドレスを取得して作成する場合は、左図赤枠部分の「新しいメールアドレスを作成する」をクリック。

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任意のアカウントを入力し、ドメインを「outlook.jp」「outlook.com」「hotmail.com」から選択できるため、「outlook.jp」で希望のアカウントが使用されていても、「outlook.com」で使用可能な場合もある。

また、アカウントにはドット「.」、アンダーバー「_」、ハイフン「-」が使用できる。

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入力したアカウントが使用中の場合は、左図のように「◯◯◯@outlook.jpは既存のメールアカウントです。」と表示される。

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パスワードは表記の通り、8文字以上で大文字、小文字、数字、記号のうち2つ以上含んでいる必要がある。
また、パスワードに姓・名を含めることはできない。

8文字以上で大文字小文字、数字、記号を2つ以上というと何やら複雑だが、PaaaSsword でも password201408 でも pass////word などでOK。

パスワード的には文字・数字・記号を入れ、文字列は単語を使用しないほうが良いらしい。

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郵便番号と生年月日を入力。
生年月日に関しては「年齢に応じた設定」に使用されるので、それなりの日付を入力したほうが賢明。
ただ、この項目も後から変更できる。

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この項目は電話番号かメールアドレスいずれかを入力する必要がある。

携帯番号を入力してもGoogleアカウントのように間髪おかずSMSが届くわけではなく、あくまで本人認証が必要になった場合に利用されるので、登録時には何も起こらない。

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表示されている文字列を入力し、サービス規約やプライバシーポリシーを確認の上、「アカウントの作成」をクリック。

Microsoft のプライバシーポリシーには個人情報の収集や個人情報へのアクセスなどが記されており、記載事項に特筆すべき点は特にない。また、コンテンツの所有権につ いても、Googleのようにオンライン上にアップされたコンテンツは「ユーザーとGoogleもの」というわけではなく、「ユーザーのもの」になってい る。
ただし、プライバシーポリシーや利用規約では保護されていても、実際には2014年3月に報じられた通り、Microsoftの社員が個人の Hotmailに無断でアクセスしてインスタントメッセージの内容を閲覧していたことが発覚しているので、オンラインに絶対は有り得ないことを認識してお く必要がある。

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これでMicrosoftアカウントの登録が完了。

修正が必要な場合は、左図の「アカウントの基本情報」のページにある「編集」のリンクをクリックすることで修正が可能。


square アカウントの詳細

作成したMicrosoftアカウントはGoogleアカウントと同様、アカウントのアクティビティや関連アカウントなどが確認できる。

Microsoftアカウント詳細ページ

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アクティビティの確認

作成したアカウントが不正に使用されていないか、アカウントのアクティビティは定期的に確認したほうが良い。

アクティビティのログには、サインインした日時の他にもパスワードの入力ミスなども表示される。

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地図で表示されている所在地については「おおよその場所」となっているが、半径10~15kmは誤差範囲のようなので当てにしないほうが良い。

「最近のアクティビティ」で左図赤枠部分は現在のセッション、つまり現在接続されている環境が表示されている。
また、赤枠部分以下に表示されているリンクをクリックすると、それぞれの詳細が表示される。

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ログインしているおおよその地域は地図で表示されているが、不正アクセスが海外からだとは限らない。
そのため不正ログインか否かを見極めるためには、使用しているIPアドレスを把握しておく必要がある。

IPアドレスは設置されているブロードバンドルーターにアクセスして確認する。

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左図はNTTのブロードバンドルーターRT-500MIにアクセスして「現在の状態」を開いたところで、「WAN側IPアドレス」が使用しているIPアドレスになる。

自宅以外の場所からのアクセスの場合は、日時・おおよその地域・使用デバイスと、自分の行動を比較するしかないが、接続したIPアドレスはIPひろばなどでWHOIS情報が確認できる。




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