ファイルを作成 〜 透かし
「透かし」は出力したファイルに透かし文字を入れる機能。
テキスト欄に透かしで入れる文字を入力。 ところが、日本語で入力すると文字化けする。もちろん日本語フォントを選択しても化ける。
また、「前」となっているが、これはfrontとFontの読み違えだと思われ、この欄でフォントの種類を選択する。
@が先頭についたフォントは日本語の縦書き用のフォントなので除外。%が付いたフォントも特殊なので除外。&が先頭についたフォントも避けた方が無難。
サイズは単位が不明。フォントのptではなく、100くらいでもそこそこの大きさにしかならない。デフォルトでは空白だが、ちゃんと透かしが入る。
アウトラインはフォントの縁の幅を設定。
レイヤでは透かし文字を本文の背景としていれるか、本文の上に入れるか指定する。
回転は透かし文字の角度。デフォルトでは対角線上に入るようになっているが、ここへ数字を入力すると、その角度で透かし文字が入る。
その下は透かし文字を入れる位置を指定する。
垂直・水平でそれぞれ「上・中央・下」を選択し、、調整のところに数値を入れて、右の図で位置を確認しながら微調整を行える。
いろいろと設定できるが、取り敢えずフォントだけを指定してデフォルトで出力するのが妥当。
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