多彩なフォーマットに対応したエンコーダー XMedia Recode〜XMedia Recodeのインストールと使い方

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XMedia Recode 公式ページ

XMedia Recode ダウンロードページ

XMediaRecordeは多形式のファーマットに対応したエンコーダーソフト。
デフォルトで日本語に対応しており、使い勝手も良いが、ファイル形式の違いやファイルの破損などで読み込みに失敗した場合、メッセージボックスが消えな かったり、強制終了する場合がある。
更に、バージョンアップの頻度が高いものの、バージョンアップにより動作が不安定になることもあるので、バージョンアップする際は旧バージョンに戻せるようにしておいた方が賢明。

少々癖はあるもののXMedia Recodeは比較的使いやすいエンコーダーなのだが、「MP4」「AVI」「WMV」などメジャーなファイルへ手軽にエンコードするならFreemake Video Converterの方が安定してる。


squareインストール

XMedia Recodeの動作環境はWindows2000以上でDirectX9以降が必要。
DirectXがインストールされているか確認する場合は、「スタート」メーニューにある「ファイル名を指定して実行」をクリックし、dxdiag と入力して実行すると、DirectX診断ツールが起動する。
DirectXがインストールされていない場合、またはバージョンが9以前の場合は、マイクロソフトのサイトからエンド ユーザー ランタイムをダウンロードしてインストールしておく。

また、バージョン2.3.2.5以降はWindowsXP以前の環境でGdiplus.dllというダイナミックリンクライブラリが必要になっている。

Gdiplusのダウンロード

ダウンロードしたzipファイルを解凍して、XMedia Recodeがインストールされているプログラムフォルダ内の、XMedia Recodeフォルダ直下に、解凍したフォルダの中に入っているGdiplus.dllをコピーする。

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ダウンロード

「XMedia Recode」と「XMedia Recode portable」があるが、通常インストールなので「Portable」ではない方を選択。「Download」をクリックするとインストーラーがダウンロードされる。

「Portable版」はUSBメモリなどにインストールできるようだが未確認。

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セットアップ

ダウンロードしたインストーラーを起動すると、セキュリティ警告がでるので「実行」。

セットアップウィザードが始まるので「Next」。

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ドイツ語の使用許諾書が表示されるので、「I agree」をクリック。

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ユーザーの使用制限。通常は「anyone」でOk。

1台のパソコンを複数で利用し、それぞれのアカウントで使用していて、更にXMedia Recodeを他の人に使わせたくない場合は「Just For Me」を選択。

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プログラムのインストール先を指定。デフォルトはCドライブのProgramFilesフォルダ。
変更する場合は指定する。

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スタートメニューに登録するショートカット。不要な場合は「Do not create shortcuts」にチェックを入れる。

これで後は「Install」をクリックするだけ。

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インストールが完了。

「Run XMedia Recode」にチェックが入った状態で「Finish」をクリックするとXMedia Recodeが起動する。


square 使用方法

設定が面倒な場合は基本的にデフォルトでOK。
ただし、当然のことながら用途に適したファイルの選択は自分で行わなければならないので、ある程度はエンコードの知識が必要。

XMedia Recodeで取り扱えるファイルは、3GP, 3GPP, 3GPP2, AAC,AC3, AMR, ASF, AVI, AVISynth, DVD, FLAC, FLV,H.261, H.263, H.264,M4A,M1V, M2V, M4V, MKV, MMF, MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4, TS, TRP, MP2,MP3,MP4, MP4V, MOV,QT, OGG, PSP, (S)VCD, SWF, VOB, WAV, WebM, WMA ,WMV。

アマレココでキャプチャしたファイルは取り扱うことができないため、アマレココのAMVファイルはAviUtlでエンコードする。
また、XMedia Recodeのフィルタ機能はあまり使い物にならない。特にクロップ(トリミング)処理などは極端に画質が劣化するため、クロップなどのフィルタ処理をするならAvidemuxが優秀。

※Avidemuxで出力したMPEG-TSはXMedia Recodeで認識するもののエンコードができず、MPEG-PSで出力するとエンコードが可能になる。

XMedeia Recodeを使用したDVDの動画ファイル化の手順はこちらを参照

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エンコードの基本操作

エンコードを始める前に、Media Infoなどのコーデックチェッカーで元ファイルを仕様を確認する。
Media Infoは動画・音声のコーデックの他、ビットレート・フレームレートなどの情報を表示するソフト。

特に元ファイルで使用しているコーデックとビットレート、フレームレートは、エンコードする際の設定で重要な指標になる。
基本的に元ファイルの画質・音質を上回る変換はできないので、エンコード時に元ファイルを上回るビットレートやフレームレートを設定しても、無駄にファイルサイズが大きくなるだけの残念な結果になってしまう。

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ファイルはドラッグ&ドロップで追加。
または左図赤枠の「ファイルを開く」のアイコンをクリックして、ファイルエクスプローラから対象のファイルを選択する。

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ファイルは複数追加でき、各ファイル毎にエンコードの設定が可能。
その為、追加したファイルが1つでも、必ずファイルをクリックして選択する必要がある。

選択されたファイルは左図のように反転する。

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ファイルを選択したら、次はエンコードの設定。
プロファイルには各メーカーなどが登録されており、予めそのメーカーに対応した設定がされている。

プロファイルで「Apple」を選択すると、次の項目にはApple社製のハードウェアと、そのハードウェアに対応したファイルフォーマット、そして解像度とビットレートが表示される。
使用するエンコードを独自で設定するには、プロファイルで「カスタム」を選択すると、XMediaで使用できる全エンコードが選択可能になる。

エンコードは多少なりとも画質が劣化するため、ビットレートの高いものを選択したほうが劣化は抑えられる。
ただし、前述のように元ファイルを超える画質を得られるわけではなく、ビットレートも使用するコーデックによって変わってくる。

左図のビデオコーデック「AVC/H.264」は高品質・高圧縮が特徴で、MPEG2と比較すると、同等画質で3分の1程度のサイズに抑えられると言われ ており、MPEG2でビットレートが4000kbpsの場合、AVC/H.264だと1500kbpsで同等画質が得られることになる。

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各エンコードの詳細設定は、「ビデオ」「音声トラック」などの各タブで可能。
プロファイルを使用している場合は基本的にデフォルトのままでもOK。

「Tune」は元データの種別によって調整を行うもので、「フイルム(映画)」や「アニメーション」のほか、粒子・静止画像・SSIM・PSNRなどがある。
SSIM・PSNRはいずれも画像を比較するための測定方法。
詳細はこちらのサイトを参照。

Tuneを使用するか否かは好みなので、使用しない場合はDisableを選択する。主観で言うならTuneを適用してもしなくても画質に大差はない。
フレームレートは「オリジナルを保持」に設定。この数値を落とすと画質の滑らかさが失われ、高くするとファイルサイズが大きくなるだけでメリットはあまりない。

レート調整モードは「2passビットレート」が理想だが、時間がかかるので「平均ビットレート」を使用。
「品質」「量子化」は使っていないので不明。

映像の再エンコードをしない場合は、ビデオタブで、「コピー」にチェックを入れる。ただし、再エンコードをしなければ各種フィルタは利用できない。
また、「コピー」の場合、選択したコンテナが映像に使用されているコーデックに対応している必要がある。

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音声トラックタブでは、サンプルレートやビットレートなどの詳細設定が可能。

音声の再エンコードをしない場合は、左図赤枠部分のModusから「コピー」を選択する。

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クロップ/プレビューのタブでは解像度・クロップ・インターレース解除・動画の範囲設定の他、グレースケールや反転などの設定が可能。

左図赤枠のドロップダウンリストで各メニューを選択。

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解像度

解像度はビデオサイズ・アップスケーリング・アスベクト比・拡大方法の設定が可能になっている。

ビデオサイズはエンコード後の解像度を指定。SD画質(640x480)の動画ファイルをHD画質(1280x780)にすることも可能で、その場合はアップスケーリング処理を指定する。

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アップスケーリング

アップスケーリングは画像を拡大する際に、単に拡大するのではなく、劣化を極力抑えHD画質に近づける処理。xMedia Recodeには数種類のスケーリングモードが選択できるようになっているが、下記の2つがほぼデフォルトと考えて良い。

Bilinear (バイリニア):
複数の画素の平均値を使って拡大、縮小する 方法。

Bicubic (バイキュービック) :
バイリニアと同様、複数の画素の平均値を使用して拡大・縮小する方法で、バイリニアより品質がわずかに向上 。

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アスペクト比

アップスケーリングは画像を拡大する際に、単に拡大するのではなく、劣化を極力抑えHD画質に近づける処理。xMedia Recodeには数種類のスケーリングモードが選択できるようになっているが、下記の2つがほぼデフォルトと考えて良い。

Bilinear (バイリニア):
複数の画素の平均値を使って拡大、縮小する 方法。

Bicubic (バイキュービック) :
バイリニアと同様、複数の画素の平均値を使用して拡大・縮小する方法で、バイリニアよりスペクト比はSD画質の4:3かHD画質の16:9のいずれかを選択。
比率が変わる場合は、表示互換をとるため「拡大」の項目で処理方法を選択する。

選択した処理方法によってアスペクト比が崩れる場合は、アスペクトエラーとして、比率の誤差が表示される。質がわずかに向上 。

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拡大

アスペクト比を変える場合、最も多いケースがSD画質のファイルから16:9のHD画質への変換。
アスベクト比を変えずに解像度を変更する場合は、レターボックスと呼ばれる映像の左右、または上下に黒枠を付ける処理を行う。

パンスキャンは別名トリミング。16:9の映像から一部を切り出して4:3のサイズに変換する。

ミディアムはレターボックスとパンスキャンの効果をそれぞれ取り入れて、アスベクト比の変換を行う。つまりレターボックスの半分の黒枠が付き、パンスキャンの半分のカットを行う。

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クロップ

クロップは映像のトリミングを行う処理で、左図赤枠部分で数値を増減させ、不要な部分をカットする。

当然、クロップ処理を行えばビデオサイズは小さくなるが、解像度の設定で強引に拡大することも可能。
ただし、エンコード後の画質は著しく劣化する。

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インターレース解除

インターレースとはアナログ放送やビデオで使用されている走査線を奇数と偶数に分けて送信する方式である。

インターレースは性質上、デジタル化してエンコードすると左図上のように縞々になる。
この現象は動きの速い場面になると顕著に現れる。

左図下はインターレースを解除してプログレッシブ化したもの。
プログレッシブ化とは交互に欠けている走査線を補完して表示する技術で、ちらつきを押さえる効果がある。

XMedia Recodeのインターレース解除方法には「リニア混合」「リニア補間」「キュービック補間」「メディアン」の5種類がある。

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どのフィルタが良いかはフィルタを適用する動画や、仕上がりの好みなどによって異なるが、プレビューで見たものとエンコードしたもので極端に異なっていることもある。

XMedia Recodeのクロップ処理やインターレース解除などのフィルタ機能は優れているとは言い難く、同様のフィルタ機能がある動画編集ソフト Avidemuxで処理をした方が画質は向上する。

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エンコードの範囲指定

左図赤枠部分は再生・一時停止などの再生関連のコマンド。時計のアイコンは時間を指定して任意の箇所へジャンプする。

青枠部分はカットの設定。[←は設定をクリアして動画の開始位置をデフォルトに戻し、同様に→]は設定をクリアして動画の終了位置をデフォルトに戻す。

任意の開始を設定する場合は、スライドバーを移動させるか、時間を直接入力し、[ ]  をクリックして開始・終了位置を設定する。

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リストに追加

エンコードの設定が完了したら、対象のファイルを選択し、必ず「リストに追加」をクリックして、エンコード実行リストに加える。この作業をしなければ、エンコードボタンがグレーアウトしたままで選択できない。

個別に設定したファイルをリストに追加して、まとめてエンコード作業が可能。

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「リストに追加」でファイルを追加すると、リストタブで左図のように追加したファイルが一覧表示される。
また、各ファイルを選択すると、左図赤枠部分でメディアに対するファイル容量が表示される。

ファイルサイズなどを確認し、問題が無ければ左図青枠部分でファイルの保存先を設定する。

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エンコード

全ての準備が整ったら、左図の「エンコード」をクリックするとエンコードが開始する。

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エンコードの所要時間はPCのスペックに大きく依存する。
換言すればエンコードはパソコンに大きな負荷を与える作業であり、極端にマシンスペックが低いとエンコードの最中でエラーが発生する可能性もある。

XMediaは、動作クロックが1GHz以上のPentiumまたは同等性能のCPUで、メインメモリ256MB以上が最低動作スペックになっているが、快適なエンコードを行うためには極力ハイスペックな環境が望ましい。

左図は2GB(45分)のMPEG2をMP4へ変換した際のもので、エンコードに約12分かかっている。
このマシンはCPUがPhenomUx4 965 メインメモリ8GB。

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ファイルの読込エラーによる強制終了

XMedia Recodeは比較的、音声データでエラーになることが多い。バージョン3.1.3.7ではISOイメージファイルを読み込んだ時点で左図のようなエラーメッセージが出てXMedia Recodeが強制終了した。
いくつかのISOファイルで試してみたが、おそらくLPCM音源を使用したISOファイルでエラーが発生するようである。

また、当サイトへの問い合わせではWMVからAVIへのエンコード中に強制終了するケースもあり、個人的な経験からもWMVファイルのエンコードではエラーが発生しやすいように思われる。

XMedia Recodeでエンコードに失敗するファイルでも簡単操作で強力なエンコーダーFreemake Video Converterで成功することが多い。

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Windowsに起因する強制終了

ファイルに問題がなくてもXMedia Recodeに動画をドラッグし、何かをワンクリックした時点で突然終了することがある。

この事象が発生したのはWindows XPで、何らかの原因によりWindowsに実装されているワトソン博士が、動画ファイルを誤認識するために発生すると思われる。

この対処法としてはxMediaが強制終了した後、PCを再起動させ、「ファイル名を指定して実行」で左図のように「drwtsn32.exe」と入力して、ワトソン博士を起動する。

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左図赤枠部分のオプション項目のチェックを全て外し、青枠部分のログファイルとクラッシュダンプの保存先を確認後、該当フォルダを開き、保存されているファイルを削除する

この事象は1つの動画ファイルではなく、複数の動画ファイルでテストした結果、全てxMediaが強制終了したため、タスクマネージャーを確認したところ、全ての動画ファイルを読み込んだ時点でDr Watsonが起動していた。

xMedia Recodeは非対応の動画ファイルを読み込ませた場合も強制終了するため、ワトソン博士の設定を変更する前に、タスクマネージャーで「drwtsn32.exe」が起動していることを確認する。

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エクスプローラー再起動の無限ループ

XMedia Recodeに原因があるのか不明だが、マトリョーシカ(.mkv)ファイルにエンコードし、そのファイルが何らかの理由で破損。更にそのファイルの保存 先がデスクトップだった場合、Windows VistaやWindows7でエクスプローラーのエラーと再起動が無限に繰り返される現象が発生する。

この現象は作成したmkvファイルを削除することで解決できるが、コマンドプロンプトからでなければファイルの削除ができないという厄介なシロモノである。
※コマンドプロンプトを使用しなくても問題のmkvファイルを削除すれば解決する。(次項を参照)

1.コンピュータを再起動

2.起動時にF8でセーフモードの選択画面を呼び出す

3.「セーフモードとコマンドプロンプト」を選択

4.コマンドプロンプトが起動

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5.C:¥Windows¥system32> と表示されるので、その後に以下のように入力し、デスクトップへ移動

cd C:¥Users¥ユーザー名¥Desktop
※cdの後には半角スペースが必要

6.C:¥Users¥ユーザー名¥Desktop>と表示されるので、その後に削除するmkvファイルを次のように指定する

del ファイル名.mkv
※delの後には半角スペースが必要

ワイルドカードが使いえるので、デスクトップにmkvファイルが削除対象のみの場合は *(アスタリスク).mkv でもOK。
または、削除するファイル名が「abcdefg.mkv」なら、「ab*.mkv」としても良い。

7.C:¥Users¥ユーザー名¥Desktop>の後に次のように入力してPCを再起動

shutdown -r
※shutdownの後には半角スペースが必要

再起動後、対象のファイルが削除されていることを確認して終了。

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強引にmkvファイルを削除

以前はデスクトップに直接保存したmkvファイルに問題があったためエクスプローラー再起動の無限ループに陥り、コマンド プロンプトから対象のファイルを削除することで事無きを得たのだが、今回はデスクトップに作成したフォルダ内に保存したmkvファイルに問題があり、再び エクスプローラー再起動の無限ループに陥ってしまった。

前回通りコマンドプロンプトから対象ファイルの削除を試みたが、デスクトップ上に作成たフォルダ名にカタカナを使用していた。
本来ならコマンドプロンプトでも「Alt + 半角/全角」でカナ入力が可能になるはずだが、使用しているIMEがGoogle日本語入力のためか、「Alt + 半角/全角」で日本語入力に切り替わらないという状況に陥った。


「Ctrl+Shift+カタカナ/ひらがな」で半角カタカナには切り替わるものの、フォルダに使用しているカタカナは全角。

仕方なく通常モードで再起動。

エクスプローラーが無限ループを繰り返しているため、スタートメニューからのアプリケーションは起動できず、当然ながら問題のフォルダを開くことも削除することもできない。

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しかしsTabLauncherからは通常通り登録しているソフトが起動するため、Avidemuxを起動。
Avidemuxの「ファイルを開く」から問題のフォルダを指定すると、通常通り中を見ることができる。

ここで問題のファイルを選択して、右クリックメニューから削除を選択。
ただ、この問題になっているファイルはエクスプローラーがロックしており、通常通り削除しても「ロックされているため〜」というメッセージが出て容易に削除できない。

次にAvidemuxから問題のファイルを選択した状態で、右クリックメニューからUnlockerでファイルをロックしているエクスプローラーを強制的に解除。すかさず問題のファイルを右クリックメニューから削除。

エクスプローラーが強制終了し、再起動してファイルをロックするまでのわずかな時間にタイミンが合えばファイルが削除できる。

次にsTabLauncherからCCleanerを起動し、クリーナーを実行。問題のファイルを完全に削除する。

コマンドプロンプトが使用できない状態での強引な対処法だが、エクスプローラーが再起動の無限ループ状態でもソフトが起動できるランチャーソフトとUnlockerは必須になる。




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