使いやすく洒落たデザインのランチャーフリーソフト sTabLauncher〜sTabLauncherの使い方

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stabLauncher sTabLauncher

sTabLauncher 公式ページ

sTabLauncher ダウンロードページ

スタートアップ設定時に正常起動しない事が不定期に発生。原因は不明だがプログラムは起動しているもののタブが表示されないため、一旦タスクマネージャーでsTabLauncherを終了させてから、再度起動させる必要があるので意外と厄介。

軽くてシンプルなランチャーアプリFree Launch Bar はこちら

デザイン性はmac風ドック未満、使い勝手はmac風ドック以上のランチャーソフト。
登録するフォルダやアプリケーションが増えると、ドック形式では効率が悪くなるが、タブ形式だと整理ができる。また効率の良いランチャーソフトはシンプルに徹しているが、このsTabLuncherは遊び心もあり、見た目も悪くない。


square インストール

最新のsTabLauncher'は.NetFlamework2.0が必要なため、.NetFlamework2.0をインストールしていない場合は、先に.NetFlamework2.0のインストールが必要。

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.NetFlamework2.0のインストール

ここから.NetFlamework2.0をダウンロードする。

左図赤枠の「ダウンロード」をクリックするとインストーラーがダウンロードされるので、それを起動して.NetFlamework2.0をインストールする。

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ダウンロード

ダウンロード先はミラーを含め3カ所で、どれも同じ画だ、ここでは一番上のリンクをクリックする。

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添付ファイルとしてインストーラーがアップされているため、左図赤枠の「ここ」をクリック。
するとsTabLauncherのインストーラーがダウンロードされる。

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セットアップ

インストーラーを起動してセキュリティ警告が出たら「実行」。

英語表記のセットアップウィザードが起動。
「NEXT」をクリックして次へ。

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バビロンをインストールするか訊いてくる。

バビロンはいろいろと良くない噂のある翻訳ソフト。
常駐プログラムでブラウザにプラグインも放り込むため、ここではインストールを拒否。

「Don't Install Babylon8」を選択して「NEXT」。

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プログラムのインストール先の指定とソフトの使用者を選択。
Cドライブ以外のドライブにインストールする場合は、ここで指定。

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これでインストールの準備が完了。「NEXT」でインストールが開始する。

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インストールが終了。

「Clause」でセットアップウィザードを終了する。


square 使用方法

インストール終了後、自動的に起動しないため、デスクトップに作成された ショートカットアイコンをクリックするか、スタートメニューから「すべてのプログラム」→「sTabLauncher」→「sTabLauncher」を選択して起動させる。
ランチャーソフトなので、始めにある程度設定しておけば後は勝手に出たり引っ込んだりするため、操作らしい操作は必要ない。
ランチャーへの登録は、登録したいソフトの本体かショートカットをタブへドラッグアンドドロップするだけ。

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言語選択

初回起動時に言語選択のウインドウが開くので、日本語を選択。

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外観

デスクトップの上部に2つのタブが半透明で出現する。

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半透明になっているタブの所へカーソルを持って行くと、タブが飛び出してくる。

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アイテムの登録

アイテムはタブへドラッグアンドドロップで登録する。

アプリケーションの本体ではなく、デスクトップに作成されているショートカットやスタートメニューから直接アイコンを引っ張ってくるだけでもOK。フォルダやファイルも登録可能。

また、ランチャーに登録したアイコンは、ドラッグアンドドロップで自由にタブを移動できる。
アイコンを固定したい場合は、右クリックメニューの「アイコンを固定」にチェックを入れる。

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初期設定

使い勝手を向上させるため初期設定を行う。

タブの上で右クリックメニューを出し、「オプション」を選択。

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一般

「一般」ではドックの表示位置と使用言語、スタートアップ時の動作を設定する。

ドックの位置はデスクトップの上部または下部いずれかになるので、好みで選択。

ランチャーはスタートアップ時に自動起動していた方が便利なので、「起動時に開始する」にチェックを入れる。

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タブ

タブは「追加」をクリックすると無題のタブが追加される。

タブに名称を付けるには「説明」の箇所に使用する名称を入力する。また、タブのカラーを変更するには、「タブの色」の箇所で表示されているカラーをクリックし、開いたカラーパレットの中から好みのカラーを選ぶ。

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追加したタブの並び替えを行う場合は、移動したいタブを左図青枠の箇所で選択して、赤枠の矢印をクリックして任意の場所へ移動させる。

タブに表示される文字のサイズやカラーを変更する場合は、左図赤線の箇所で設定する。

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タブの形状を変更する場合は、左図赤枠の矢印をクリックして好みのスタイルに変更。
矢印をクリックすると変更されたスタイルが即座に反映されるので、確認しながら変更が可能。

ただし、タブの変更は個別になっており、1つのタブで変更したスタイルを全体に反映させることができないため、全て同じ形状にするためには、タブの数だけ変更作業が必要になる。

また、「タブのアイコン」で「参照」をクリックすると、意表を突いたキャラクタが出てくる。タブの上に表示されるので、その手の癒し系が好きならあり。
表示位置も「アイコンの位置」で調整できる。

タブのアイコンはPNGで背景が透明化されている画像なら幅65pixel x 100pixel以内のサイズでオリジナルも可能。

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タブを追加していくと妙に間延びしてしまうため、各タブの先端をドラッグして、タブの間隔を調整する。
また、アイコンを登録する位置でカーソルを同様に動かすと、ランチャーそのものが左右に移動する。

ランチャーの場所を固定したい場合は、右クリックメニューの「フォームを固定」にチェックを入れる。同じようにタブを固定した場合は「タブを固定」にチェックを入れる。

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アイコン

アイコンはタブに表示される各ソフトのアイコンサイズやアイコンの名称を表示するフォントサイズなどを設定。
これも変更が即座に反映されるので確認しながらの調整が可能。

アイコンの配置はタブに登録されたアイコンを「左詰め」「中央揃え」「右詰め」「タブの上部へ配置」「均等揃え」で表示させる。
説明の場所は登録したアイコンの名称を表示させる位置を指定。
設定ができたら「全てのタブへコピー」をクリックすると、設定内容が全てのタブへ反映される。

次の動作・アニメーションはランチャーの表示速度や透明度などを設定。デフォルトで違和感があれば変更する。

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高度

「高度」となっているが、ここの設定が一番重要。

「Play Animation」はタブやアイコンにアニメーションを適用する場合にチェックを入れる。

「アイコンの説明を表示」は登録されたアイコンにソフト名を表示させる場合にチェックを入れる。

「完全にドックされたらsTabLauncherを非表示にする」は、デフォルトで半透明になり、タブが表示 されている状態のランチャーを、未使用時には完全に隠す場合にチェックを入れる。完全に隠れてもデスクトップの最上部にカーソルを持って行くとラン チャーが出てくる。

「常に手前に表示」はランチャーが他のウインドウの下に隠れてしまわないようチェックを入れておく。

「Stay On Top Of Fullscreen Window」にチェックを入れると、他のソフトなどをフルスクリーン表示しても、上部に半透明で表示される。ただ、「完全にドックされたら非表示」にチェックを入れている場合は必要ない。

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ミュージックタブ

sTabLauncherにはミュージックタブを追加することも可能。
簡易のミュージックプレーヤーで、デフォルトでアメリカのネットラジオが登録してある。

ミュージックタブの作成は、オプションメニューのタブで、左図赤枠の「ミュージックタブの追加」をクリックするだけ。

使い方はミュージックファイルが入ったフォルダを登録するだけ。後はフォルダをクリックすれば再生する。

ただし、Windows XPの環境では再生できたが、Windows7(64bit)の環境では再生できなかった。



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