必須なものから便利なものまで自転車グッズいろいろ

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itunes クロスバイクに挑戦!〜 自転車グッズいろいろ


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たかがチャリ通とはいえ、やはり快適さは重要。
便利さや安全性が付加されれば、乗るのも楽しくなるし、カスタマイズすれば愛着も湧いてくる。
見た目と機能性、実用性を備えたアイテムを探すのも意外と楽しかったりする。

手頃な自転車用のアクセサリーやグッズを販売しているのは、オランダの「BBB」、アメリカっぽい感じを醸し出しながら実は台湾生まれの「TOPEAK」、おフランスのZEFAL、日本のOGKなど、自社で企画製造しているメーカーからOEM元の企業まで様々。
個人的に気に入っているのはアメリカのパーツブランド「SERFAS」。コンセプトが「快適さの追求」らしく、本気系ではなくカジュアル系の自転車には持って来い。

ただし、パーツをカスタマイズする際には、必要最低限の工具や場合によってはケミカルが必要になる。
必須なのはアーレンキー(六角レンチ)で、主に4mm、5mm、6mm、8mmの使用頻度が高く、ハンドルのグリップなどを交換する場合は3mmが必要になることもあるので事前チェックを推奨。

メンテナンスの基本ツールはこちらを参照


square リペア関連

万が一というより、意外と発生するパンクなどのトラブルに備え、取り敢えず揃えておきたいリペアツール。

タイヤ交換はこちらを参照



SERFAS 携帯工具セット


PARKTOOL 修理キット
携帯工具セット ・ 修理キット

SERFASの携帯工具セットには携帯ポンプ、タイヤレバー、携帯工具、パンク修理キットと、それらを収納するサドルバッグが一式揃っているで、このセットと予備のチューブがあれば、ほぼ完璧。
と、思っていたが、先日パンクした際に修理キットを使用したら、なんと穴を塞ぐパッチの糊が劣化しており、全く粘着力がない。しかも、付属の接着剤も役立たずだったため、修理キットは使い物にならなかった。

その点、PARKTOOLの修理キットは過去に実績があるので安心。
SERFASの修理キット全てが不良というわけではないと思うが、事前にチェックしておいたほうが無難かも。



SERFAS ミニ グリフター W/ゲージ

携帯ポンプ

SERFASのミニグリフターWゲージは携帯ポンプながら、フットポンプとしても使用できるので、ハンドポンプに比べると圧倒的に空気入れが楽。

とは言え、ハンドタイプのポンプではロードなどで推奨されている空気圧にするのが至難の業なので、TOPEAKのエアーブースターのようなCO2インフレーターの方が効率は良いと思われる。




SCHWALBE 700×18/28C用チューブ 仏式ロングバルブ

チューブ

素人考えでパンク修理キットが十分だと思っていたが、実際にパンクしてみるとチューブ交換が必要な場面があるので、パンク修理キットと一緒に持っていれば安心。

square 携帯ポンプの使い方

取説は実際に使用して行き詰まった時に見るタイプなので、いざ使うとなった時に四苦八苦することが多い。
初めて携帯ポンプを使用した時も同様で、その時は全く使い物にならなかった。もちろん道具が悪いわけではない。

多くの携帯ポンプは、英式・仏式対応とか米式・仏式対応になっている。使用しているのが仏式なので対応している商品を購入し、試用せずにそのままチャリへ装着。そして自転車がパンク、意気揚々と携帯ポンプを取り出したまでは良かったが、バルブと口金の形状が合わない。
どう見てもバルブを挿入する穴の先に何かいる。強めに差し込めば奥にある何かが引っ込んでバルブが固定するのだろうと力任せに押し込み、空気を入れてみたが全然ダメ。おまけに口金の奥にある何かが破損しているようにも見える。
結局、パンク修理も出来ず、携帯ポンプも破損し、自転車屋までトボトボと歩くことになった。
まさに宝の持ち腐れ。

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SERFAS ミニグリフター Wゲージ

このフットポンプにもなる携帯ポンプは最大空気圧100psiで、圧力ゲージも付いており、対応するバルブは「米式・仏式」。

で、購入時には左図のように、口金の奥に三角の突起が見えている。
以前失敗した携帯ポンプも同様だったが、これは米式の状態。どうやら「米式・仏式」対応の携帯ポンプは、「米式」の状態で出荷されるらしい。

当然、米式なので仏式のバルブには合わないので、この口金を仏式に変更する必要がある。

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口金の先を回すと簡単に外れる。

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中からパーツが2つ出てくる。

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仏式にする場合は突起のあるパーツを逆さまにし、筒状のゴムパーツを突起のパーツに接続する。

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左図のような感じで本体に収納。

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仏式バルブが挿せるようになった。

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先端のレバーを寝かせた状態でバルブを奥まで差し込む。

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レバーを引き上げてバルブと口金を固定。

後は頑張って空気を入れるだけ。

square 装備アイテム関連

安全や楽しさを向上させる便利なアクセサリー類。



CATEYE サイクルコンピュータ




Panasonic LEDテールランプ
サイコン ・ LEDテールランプ

サイクルコンピュータ、略してサイコン。
主に速度・距離・時間を表示するもので、いま時速何キロで走行しているのか、スタートからどれほど走ったのか等の情報を確認できる。
ワイヤレスタイプが取り付け簡単。

LEDテールランプは文字通り走行中に明滅するテールランプ。
このPanasonicのテールランプは周りが暗くなり、振動などで本体が刺激されると自動て点灯し始めるお利口さん。
夜間走行が多いなら安全のためにもオススメ。

SERFAS 3LEDライト
MINOURA スマホホルダー
LEDライト ・ スマホホルダー

夜間のライト点灯は義務なのでライトは必須。
以前は明るさ150ルーメンのGENTOS T-REXや明るさ100ルーメンのGENTOS 閃を 使用していたが、電池切れが早い上に、よく考えたら通勤経路は夜間でも結構明るく、そこまで明るいライトが必要ないことに気付いたので、軽くてそこそこ明 るいSERFASのライトに変更。明るさは12ルーメンなのでGENTOSのT-REXや閃とは比較にならないが、街灯が多い道路を走行するなら全く問題 ない。街灯が少ない道路を走行するならT-REXや閃がオススメ。

スマホホルダーはほとんど使用しないが、初めての場所へ行く時など、スマホのナビ機能を使用する際に活躍する。


TOPEAK ボトルケージ

CAMELBAK ウォーターボトル
ボトルケージ ・ ウォーターボトル

TOPEAKのボトルゲージはボトルサイズに合わせて調整できるのが便利。

ウォーターボトルは夏場の必需品。
ペットボトルでも代用できるが、CAMELBAKのウォーターボトルはキャップの開閉が必要なく、ロックしてあるレバーを回すだけなのがポイント。
ただ、容器を押して水を出すため、お世辞にも上品な飲み方とは言えないので要注意。


SERFAS コンボロック


 
カギ

キーロックの鍵を紛失して難儀したことがあるので、現在使用しているのはダイヤル式。
付属のアダプタでシートポストに取り付けできて良いのだが、稀にコイル状になっているワイヤーが垂れてリアタイヤに干渉することがあるので要注意。

square ウェア関連

チャリ通で本気モードのウェアを着るのは勇気がいると言うか、抵抗があるものの、やはり専用のものは専用なだけに優れている。
素人だからといって登山する際にビジネスシューズで良いのかといえば、素人だからこそちゃんとした装備をする必要があったりすると同様、たかがチャリ通されどチャリ通。
通勤する距離にもよると思うが、片道10kmを超えるなら装備を整えると非常に快適になる。
特に寒い季節の辛い通勤には効果絶大。


SERFAS グローブ

SERFAS フルフィンガーグローブ
グローブ

単純に素手で乗ると手が痛くなるが、グローブがあると痛くない。
冬場は防寒、夏場は汗による滑り防止効果もあるので必須アイテム。


OSTRICH ズボンクリップ

ズボンクリップ

裾がギアに引っかかるのを防ぐアイテム。
裾をまくっても乗っているうちにズレ落ち、気付いた時には裾が油まみれになってからは欠かさず使用中。

OSTRICHのズボンクリップは幅が広く、ストレッチ素材でしっかり固定できるでオススメ。



mont-bell サイクルトレーナージャケット

mont-bell ジオライン EXP
ジャケット ・ インナーシャツ (秋冬)

コストパフォーマンスが良いmont-bellの自転車用アウターと、保温効果抜群の厚手インナー。
ジオライン EXPの上に中間着を着てからサイクルトレーナージャケットを着ると、大阪の冬なら寒さ知らず。

特にインナーのジオラインは、某ファストファッション大手の人気商品と比べると歴然とした差が出る。価格差があるので当然だが、あの人気商品は発汗後に熱を持ち、妙なムレを感じるが、ジオラインは発汗後のムレがほとんどなく、自然な保温効果があり快適。


Teva カジュアルバイクシューズ



MERRELL カジュアルバイクシューズ
サイクリングシューズ

シマノのSPDに代表されるペダルとシューズを固定させるタイプではなく、普通のフラットペダルで使用するスニーカー。
ソールがペダルに張り付いているような感覚で、普通のランニングシューズやスニーカーと比べてペダルが漕ぎやすい。


D&M 強圧迫サポーター

D&M 中圧迫サポーター
サポーター

チャリ通は無理してまですることはないと思っているが、手首や膝に少し程度の違和感がある程度ならサポーターを使用すると楽になる。
特に手首全体を包み込む手のひら用は腱鞘炎にも効果的なのでオススメ。

square カスタムパーツ関連

自分の士気高揚のためにも見た目はとても重要。
作業が比較的簡単で見た目と快適さが手に入るパーツのカスタマイズは結構オススメ。

パーツのカスタマイズ手順はこちら参照


SERFAS サドル ビストソ


SERFAS グリップ スウェイ エルゴノミック デュアルロックオン

サドル ・ グリップ

サドルはパーツ交換の中でも作業が容易なだけでなく、乗り心地が大きく変わるので特にオススメ。
クッション性高いコンフォートタイプから、本格的なスポーツタイプまで多種多様なので選ぶのも楽しい。
SERFASのサドルビストソはスマートながら結構クッションも良いので、通勤・通学には最適。

エ ルゴノミクスデザインのグリップは以前VELOのロックオングリップを使用していたが、まずカラーを白にしたため、すぐに黒ずんで汚いだけでなく、PVC (ポリ塩化ビニール)を使用しているのか半年ほどで表面がベタついてきたため、SERFASエルゴノミックデュアルロックオンに交換。
VELOの製品に比べると手のひらを乗せる部分が狭く、しっかりとホールドできる作りになっている。



SERFAS バーエンドスタビライザー


SERFAS タイヤSECA
バーエンド ・ タイヤ

通勤での使用ならバーエンドは有っても無くても大して差はないと思われる。実際にバーエンドを付けているものの使ったことは殆ど無いので、実用性よりは装飾重視。

タイヤはデザインも大事だが、それ以上にサイズが重要。太くすれば安定性が増し、補足すると走行性が増す。
ただ、リムのサイズで使用できるタイヤのサイズは限定されるので、購入の際には要注意。

タイヤ交換はこちらを参照


Bazooka ストレートハンドルバー25.4mm


Kalloy アヘッドステム 25.4mm
ハンドルバー ・ アヘッドステム

ハンドルバーやアヘッドステムなどのカスタマイズも意外と簡単にできる。
ステムで角度調整したり、長さを変えると乗り心地が大きく変化するので試してみる価値はある。
ただ、安全上非常に重要な部分なので、交換する際にはトルクレンチの使用を推奨。


Wellgo アルマイトペダル


ペダル

ペダル交換には専用工具のペタルレンチ が必要になるので、本気モードのペダルにしない限り、ペダル本体よりも工具のほうが高くつく。

ペダルを変えると印象がずいぶんと変わるので見た目派にはオススメだが、本体を購入して最寄りの自転車屋で取り付けを依頼したほうが安上がりかも。



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