フリーのオフィスソフト オープンオフィスオルグ OpenOffice.orgのインストール方法

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MS Officeに比肩するOffice統合アプリケーションは、Libre Office を推奨

OpenOffice.org(オープンオフィスオルグ)はWindows/Mac OSX/Linuxの各OSに対応。
ファ イルフォーマットは標準規格として認定されているODF(Open Document Format)が使用されており、マイクロソフトオフィスもプラグインの導入でODFの読み書きが可能。また、様々な機能拡張が提供されている点も魅力の 一つで、一太郎のファイルやPDFファイルの編集もできる。
Word に相当するのがWriter、Excelに相当するCalc、PowerPointに相当するImpress、その他にもドローソフトのDraw、数式エ ディタのMath、データベースのBaseが揃っており、OpenOfficeは初めからPDF変換機能も付いている。
MsOfficeがインストールされておらず、OpenOfficeがインストールされている環境下では、Excelファイルは OpenOfficeのCalcファイルのアイコンで表示され、Calcで開くことも編集することも可能。また、Calcで編集したファイルを Excelファイルで保存することもできる。
ただし、データベースソフトであるBaseに関してはMs Accessと互換性はない。

square インストール

インストールはベクターのサイトからダウンロードしたLhazを起動させるだけ。
ただ、LhazはMicrosoft visual C++2008 SP1が必要なので、自分の環境に入っていなければインストールが必要。

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ダウンロード

Windowsの場合はダウンロードページから「Windows用 JRE付属」をクリックし、保存先を指定してダウンロード。

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セットアップ

展開するファイルの出力先を指定して、圧縮されているインストーラーを「展開」。

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インストーラーの展開が終了すると、そのままインストールウィザードが起動。
起動直後は「必要な領域を計算中〜」のような表示があり、「次へ」がグレーアウトになっているが、準備が完了すると右のように「次へ」が選択可能になる。

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ユーザー情報を入力し、セットアップの種類を選択。
デフォルトのままで「すべて」を選択するとCドライブにインストールされるので、別のドライブを指定したい場合はカスタムを選択。

インストールの情報を確認し、「インストール」をクリックして完了。

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機能拡張のインストール

前述の通りOpenOffice.orgには様々な機能拡張が提供されており、機能をインストールする事で使い勝手が格段に向上する。

左図はOOoでPDFの編集が可能になる「Sun PDF Import Extension」という機能拡張のダウンロードページを開いた所。

Windowsの「Get it!」をクリック。

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ページが変わってダウンロードが自動で開始される。

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ダウンロードか完了すると左図のようなファイルが出現。

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オープンオフィスを起動。
起動するアプリケーションに制限はなく、WriterでもCalcでもOK。

メニューのツールから機能拡張マネージャーを選択。

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機能拡張マネージャーの「追加」をクリック。
別ウインドウが開くので、ダウンロードした機能拡張ファイルを選択。

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機能拡張ファイルを選択すると、左図のようなダイアログが出るので、使用環境に応じてインストールする。

「拡張ソフトウェアライセンス条項」が表示されるので、ライセンス条項を下までスクロールして「OK」をクリック。

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これでSun PDF Import Extensionが追加され、OOoでPDFファイルを開き、ワープロソフトのような感覚で文字編集ができるようになった。


square 使用方法

Libre Officeのページを参照




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